「大人メンヘラの方がタチが悪いよ」と言われる。確かに…

メンヘラだったと過去形にして言えるのか問題は、やはり、言えない、だな。。

幼い頃に身につけた、歪んだ認知や身体感覚は、一生このままなのでしょう。他人の感覚なんか、理解できないのだし…。

(そもそも、歪んでない認知なんかあるのか?)

先日、
「人生で身体的に一番痛かったのは?」

という話題で、皆さんご病気などで、聞くからに痛そうな経験をされていたのですが、私はそう言えば、フィジカルに痛い思い、それほどしていません。

飛び降り自殺をはかったときは、心が痛すぎて、身体の痛みは全く無痛でした。
(今でも窓辺と父と母と、黄色いカーテンが目に浮かびます。)

リスカもレグカもしてたけど、痛くなかった…(治りかけが痒くて不快だったなぁ)

母親が言う通りに踊れない自分を責めて、バレエの軸脚だった左脚を、ずっと切っていました。

痛くなかったですね。

おかげさまで、大きな病気もせず、20代前半で数回ODで胃洗浄になったときは、いつも意識不明だったので、それも全く痛くありませんでした。
(途中で意識が回復してしまうと、地獄の苦しみだと聞いています、胃洗浄。)

目覚めたら精神科の閉鎖病棟て5点拘束されていて、そばに誰もおらず、それは痛いと言うより苦しかったです。蛍光灯、眩しいし。(視覚過敏)

こんな感じの20代前半でした。

もともと身体が柔らかかったため、宝塚でもバレエでも苦労することなく、怪我も、捻挫やアキレス腱炎、ジャンパー膝程度だったし、仲間がバタバタとヘルニアでリタイアしていっても、私の腰は頑丈で、全く平気でした。

身体感覚が薄いので、痛みにも鈍感です。あと、運がいい。

「じゃあ、人生で一番気持ちよかったことは?」

そんなこと意識したことは一度もなく、なんだか人生、勿体無いことをしたような気になりました。

身体感覚が薄いので、たぶんとびぬけて気持ちいいと感じるのは難しいのではないかと思います。意識して、印象に残すように努めよう…

今日からは身体的な痛い、はこれまで通りに避けて、
「人生で一番気持ちいい」
を意識的に探しながら、生きていこうと思います。


1月某日
本当に老婆心なんだけど、ネクカはやめなさいと、おばちゃんは伝えたい。私が子どもメンヘラだった頃は、さすがに首は切っていなかったよ。周囲のメンヘラたちも。

それはあまりにも事故死のリスクが高いから、消毒したカミソリで手首を切って、終わったらすぐに止血してほしいと思います。包帯、巻くといいよ。ちょっと気持ちが落ち着くよ。

せめて止血する道具も、ちゃんとそばに置いておいてね、と、思います。
大人の言うことなんか聞きたくないだろうけど、こんな本もあるからね。










なんで切ってるのか、自分でもわからないと思うけど、やめろとは言わないけど、

別の方法があるよ、あったよ、

と、大人メンヘラからお伝えしたいと思います。