1月某日
「(今は妊娠を望んでいないから)コンドームを付けて欲しい」と、言えない関係性の人と、セックスをして楽しいのだろうか?

私は妊娠する可能性のある人と性行為をしないから、それから「若年レズビアン女性へのHIV/AIDS啓発」という、なんともニッチな発信をしたりしていたので、自分の性に対する知識と、一般との解離に驚かされる。(女性同士の行為であっても、トーイで感染した例が世界にはあるのだ。またポジティブの人と性行為をする場合もあるだろうから啓発は必要。)

セックスって、コミュニュケーションだから、コミュニュケーションがとれない相手としても(気持ちいいかもしれないけど、それは否定しない。)楽しいだろうか?

ペニスのある人とセックスする可能性があるなら、コンドーム付けるのも持ち歩くのも当たり前だと思っていた。

同意不同意の前に、
性感染症と、妊娠の希望と可能性、避妊の知識の共有と方法は、当事者間で話し合っておくべきではないだろうか?

そのコミュニュケーションがとれない相手と、してはいけない。

その相手と、望まない妊娠をした場合、そのコミュニュケーションさえ取れなかったのに、人生かけて人間ひとりを育てらるわけがないだろう。

同意不同意の前に…と書いたのは、私が今、刑法の「暴行脅迫要件と同意」について、真剣に考えているからだ。

だから「前に」、じゃありませんね。一般的な順序としては、同意した後に、ですね。

明確な当事者間の同意があることは当たり前で、その後、性感染症や、妊娠の可能性、避妊の方法について、しっかりと話をしないといけない。(もちろん、万が一、妊娠した場合の想定についてもある程度は)

レズビアンコミュニティーの中では、ほとんど話題にならないので、私が当然だろうと思っていたことが、どうも当然でないらしい。レズビアンコミュニティーでは、避妊よりも、妊娠する方法ついて話し合われる場合が圧倒的に多いからだ。

女の子たちになんとか、伝えなければ。

ピルコンの染谷さん。
http://pilcon.org

私のブログはヘテロセクシュアルの若年女性には読まれていないと思われますが、ご紹介。

あ、ヘテロセクシュアルに限りませんね。

ペニスのある人と性行為をする妊娠の可能性のある人は、本当にちゃんと知っておいてほしいと思います。

心配になる話を、同時期にあちこちから聞きました。

追記:今読み返してみて、セックスの話しをしているのに、「愛」という字が1文字も出てこなかったことに、我ながら驚きました。
「セックスと愛」についてはまた要検討。


1月某日
「少しじらす、とか。ほら、恋愛のテクニックみたいに(笑)」という発言を聞いて、驚く。

私は宝塚を出たのが21歳で、26歳で結婚しているので、恋愛経験が著しく乏しい。(結婚した年齢のせいだけではないかもしれませんが…)

しかし、同性婚をしてみたり(できないのに)、本を書いたり、フェミを学んだりしているので、へんなことろが耳年増で(耳年増ではなく、もう年増ですが…)、へんなことろがおぼこかったりする。

耳年増も、おぼこいも、誰にも伝わらないんだろうなと思いつつ。

そうか。世の人は「少しじら」したりしているのか、それは俗に言う駆け引き?! などと、妄想が広がりました…。

アスペルガー傾向のある人は、どうやって恋愛をしているのだろう?
(アスペ、関係ない?)