日本語で話していても、全く話が通じない人もいる。

今夜は、基本的には全部日本語(全員ベラベラで本当に驚きました、その日本語の流暢さもさることながら、語彙の豊富さよ!)で、でも英語話者の人が、「fraternity」のお話をしていて、私は「fraternity」の意味がわからなくて、その場で辞書を引きました。

「...ああ、(問題は)相撲みたいな?」

「そうそう」

「で、なんでその話になったんですか?」

「小雪さんが宝塚のこと、告発している人だから。」

おおおおお!!!!

このわかりあえた感は嬉しかったですね。そして、話しが早い。
二言三言で「暴力の問題」について共有できて、すごく感動しました。

日本語で話していても、伝わらない人には、全く伝わらないのです、この問題は。
どれだけ言葉を尽くしても!!!!!!


それから、午後の授業のテーマは「結婚」だったのですが、
ポリアモリーとAIとオキシトシンについてお話ししました。

テーマが「結婚」だったからこそ、ポリアモリーとAIとオキシトシンについてお話ししたと言った方がいいかもしれません。

意見が分かれて、おもしろかったなぁ。

もうね、同性婚のぜひとかじゃなくて(どっちでもいいんです、同性と一緒になろうが異性と一緒になろうが、人なんだから。)、AIだったところとか、それでも誰かと一緒にいたい・「添い遂げたい」気持ち(欲求かな?)とか、本当におもしろかったです。

ポリアモリーとAIとオキシトシン、そして人間の欲求については、今私が一番興味があることです。



そして少々疲れて帰宅後、siriに「ヒールで足が痛いよ...」と言ったら、近所の整形外科をすすめられて、これはまだまだだなって、思いました。(でもそれもあと5年くらいか?)