優しい人に出会った。

その人は私のブログを読んでくださっていたそうだ。
Twitterに拡散せず、Facebookにもあげず、妻さえ、私が日記を更新していることを知らない私のブログ。
ブランディング上、いかがなものかと、悩みながら、それでもどこかに書かずにはいられなかった、私の日記。

人生に、なにかひどく、辛いことがあった人は、他人の辛さが、わかってしまうのかましれない。
起こったことや歩んだ道や世代が違っても、感じてしまうのかもしれない。

積極的に拡散しないのに、それなりのアクセス数があることには気がついていたから、いったいどんな方々がお読みになっているのだろうなぁ〜と思ってはいたけれど、意外な人に読まれていた。

仕事の場では決して泣かないと決めているので、堪えましたが、今は泣いています。
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何故、お気づきになったのだろう。
人生は不思議だ。