大分県臼杵市へ。
大分県臼杵市の皆様、どうぞよろしくお願い致します。
講演は今夜19:00〜です。どうぞふらりと、お気軽にお越しください。
もちろん、楽しみにしてくださっている方に私がお伝えできることをきちんとお伝えさせていただけるように、しっかりとつとめたいと思います。

心を込めて、お話ししますね。


さて、読まねばならぬ本と、読みたい本と、様々、溜まっている。

これは困った。
時間がない! などと言い訳するのではなくて、私の場合は、一日中寝食忘れて、読書に没頭するので、さすがに今はその時間はとれない…という意味。

そういう日は、集中力が切れたな…という合間に、お風呂に入って食事をして、コーヒーを淹れなおして、と、読書の合間にやらねばならぬことをやる。集中力が資源。時間と。

今日の飛行機ではちょっと読めそうなので、仕事の本と、趣味の本と、すぐに読まねばならぬ本と、友人が書いた文章が掲載された冊子を詰めてきた。

自分が、その時にどれを読めるか、頭に入ってくるかわからないから、種類を色々、わけて持ち歩く。重い…

電子書籍はダメでした。
紙じゃないと。

先日、「◯◯さんが、なになにについて言及していたように思うんだけど、どの本だったかな?」と聞かれて、すぐにその本と、該当する箇所を見つけてあげられた。付箋を貼ってお渡ししたので、その人はすぐに必要な仕事に取りかかれたと思う。

たぶん、紙でよんでないと、これができない。

自分が読める限界もよぉくわかったので、もっと勉強したいなぁと本当に思う。


それから!
バルバラ!
私は今、音楽に夢中で、音楽を聴いているから本が読めないというのもある。

フランス語も、わかるようになりたい。
『愛の讃歌』は、日本語訳(これもひとつじゃない)と原語はまったく違うそうだ。祖国を捨てるとは、どんな気持ちだろうか? それを、きちんと、自分の心で理解したい。

愛の讃歌は、私はどうしても結婚式で歌う歌ではないと思ってしまう。
岩谷時子さんの詩であっても。

私には、目を閉じて、この世にはない幻想を、ただただ、思う、狂気と、深い悲しみの歌にしか、どうしても聞こえない。

結婚式って、「社会と制度の中できちんとやっていきますから、皆様何卒どうぞ宜しくお願い申し上げます」という場だと思うので、どうして結婚式でこんな女の狂気の歌を?


岩谷時子さんが越路吹雪さんに訳した歌なら、なおのことではないだろうか?

……岩谷時子さんが越路吹雪さんに訳した歌なのですよ?

こんど、ドラマ化されるらしいですが、”友情”には、辟易します。
(日本の次の世代にも残すべき素晴らしい詩と才能、本当にそれでいいわけ? と、私が言ったところでなにも変わらないでしょうが。)

「J POPとか、聴かないの?」と聞かれて、「嵐とか聴けばいいですか?」とお答えしましたが、嵐は聴くものじゃなくて、見るものだと思います。

浜松町でモノレールに乗る際に、いつもああ出張だなと思います。あのポスター美しくてとても好き。