初恋の人が、私の講演会に来てくれた。
楽屋に入ったら、差し入れが置いてあり、彼女の名前が。

私は彼女のことが好きで好きでたまらず、5年間ほど音信不通の時期を含めても、変わらず私の大切な人であり続けている。

楽屋入りしてから出番まで時間がないので、「今開封したら泣くな〜」と思って、平常心を保った。

講演を聞いた彼女は、客席にいた彼女は、どう思ったんだろう?

人生には、たまにこういうご褒美のようなことがあると思う。

初恋の彼女のエピソードは、私の講演会では毎回必ず話すし、漫画化もされ、テレビで再現VTRにもなった。私の本にも3回くらい登場する。「使用料払え(笑)」と、本人に言われるくらい、使わせてもらっている。それくらい、私の人生の大切な人なのだ。

私が高校生の頃から、宝塚音楽学校時代、劇団に入ってからもまだ彼女のことが好きで好きでたまらず、私はなんどもなんども告白して、その度に、彼女にフラれ続けている。

そして、その差し入れの一部がこちら。
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こ、これは。
シャレが効いている。
相変わらずひどい人だと思う。

来てくれて、本当にありがとう。