白湯飲み。
電気ポットで沸かしたのでもいいから、白湯飲み。

服部みれいさんに憧れて、冷えとりも、あれ今年で何年だ? …4年目になる。

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よく晴れた秋の日、青山ブックセンターの辺りで、自分の周りから玉ねぎの皮がすとんすとんと剥がれ落ちていくような感覚になったとこを、はっきりと覚えている。

ちょうど、カウンセリングを受けて、自立しようともがき苦しみ、必死で本を書いていた頃だったと思う。

からだの感覚が薄い私にとって、冷えとりとの出会いは画期的かつ必然的かつ、運命的だった。大袈裟か!? いやいや。

くつ下4枚はデフォルト。
半身浴もする。
この時季はウールの五本指くつ下が大活躍だ。
絹のレギンス、絹のタンクトップも欠かせない。高級品だけど、私の必需品。

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でも、最近はあまりストイックにはできていないなぁと反省中。

以前はちゃんと薬缶でぐらぐらと白湯を沸かして飲んでいた。ところがこの作業、白湯を作るのに10分少々、その後適温の白湯をすするのに(飲むのではなくすするのだ)また10分以上かかる。
その方がいいのはわかっているのだが、今はできない。(換気扇が10分間もごぉぉー! というのが嫌だというのもある。昨日の日記、聴覚過敏参照)

もう電気ポットのお湯(厳密には白湯ではない)でも、飲まないよりはマシ、という状態。

食べるものも、変わってしまった。
ゆみだごはんも今は炊いていないし、菜食でもなく、さすがにあからさまな白砂糖や食品添加物は避けるけど、加工食品を多く摂るようになり、自然食品のお店からは足が遠のいてしまった。

絶対に飲まなかった市販薬や処方薬も、また気軽に使うようになってしまった。

自分の身体との折り合いの悪さは、相変わらず…
一旦良くなっていたのにこのところ悪化している。

冷えとりガールとして、かなしい。

服部みれいさんに憧れて、私も神宮前に住まいと会社を移して、(私は『あたらしい東京日記』に憧れて憧れて、本当にそうしたのだ)ご近所さんになれた嬉しさいっぱいで会社にご挨拶に伺った矢先、服部さんは美濃に移住された。



(くぅ。万年筆がカッコイイよね。)

あの『あたらしい東京日記』に出てくる街が、自分の街になって、表参道のそこここを闊歩た誇らしさと嬉しさは一生忘れられない。

外苑前でみれいさんとすれ違ったときに、お声をかけられなかったことが、今更ながら悔やまれる。

出版が決まったという私に、服部さんはサイン会で「わたしも初めて本はE社なんですよ」と言ってくださったことが、なんだか本当に嬉しかった。服部さんには遠く及ばないけど、私もそれから5冊本を出すことができた。


私のブログを読んでくださっている、からだとの折り合いの悪い人は、男子も女子も、とりあえずくつ下を履いてみることをおすすめします。まずは、上のリンクの初心者セットで十分です。私もそこからはじめました。

とりあえず、心の調子が悪い人は、足をあたためるのがいいと思います。これは経験上、本当にそう思います。
(本当に調子が悪い時は、足が冷えていることにさえ気が付きませんからね…)

あまり良い手本ではない、冷えとりガールからのご紹介で大変恐縮ですが、




などには、詳しく書かれていますので、ぜひお読みになってください。

このブログを書いていたら、みれいさんのあたらしいメルマガが発行されているようなので、これから買いに行きます。

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